2010年04月21日

「独法管理部門のチェック機能は甘い」―省内仕分けで長妻厚労相(医療介護CBニュース)

 厚生労働省が4月15日に開催した第2回「省内事業仕分け」で、長妻昭厚労相は独立行政法人(独法)の管理部門について、「チェック機能が甘いため、組織が肥大化してコストが増える傾向にある。見直しを検討したい」と強調した。

 同日の省内事業仕分けでは、2つの独法の事業仕分けを実施。仕分け人が「高齢・障害者雇用支援機構」の示した管理部門のスリム化の目標が低いと指摘したのに対し、同機構の戸苅利和理事長は「管理部門の生産性を考慮したため」と説明。これに長妻厚労相は、「なぜ生産性が低いのか」と追及し、「株式会社が株主からチェックを受けたり、内部でも数値目標を設定するように、独立行政法人も外部からの監視や業務を効率化する仕組みが必要」と述べた。


【関連記事】
厚労省内事業仕分け、協会けんぽなど対象に―月内予定を発表
厚労相「無駄ない、との信頼を」―省内事業仕分けスタート
「レセプト査定率」の支部間格差、厚労省が実態調査へ
「消費者、患者の観点で規制見直しを」−行政刷新会議分科会が初会合
省内事業仕分け、公開へ―厚労省

「日本の存在示せた」=鳩山首相、帰国の途に(時事通信)
中学教諭が酒気帯び事故「警察に言わないで」(読売新聞)
首相動静(4月15日)(時事通信)
障害者施設、6割が利用再開=自立支援法施行で調査−厚労省(時事通信)
<砂川事件>関連文書「不存在は遺憾」…答弁書を閣議決定(毎日新聞)
posted by ツボタ クニオ at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

民主岐阜県連、体制刷新求め党本部に意見書(読売新聞)

 民主党岐阜県連は12日、「内閣支持率の低下に歯止めがかからず、参院選への影響は避けられない」として、鳩山首相や小沢幹事長の政治資金問題を念頭に「政治とカネの問題で、さらなる説明責任を果たすとともに、速やかに新体制を築くこと」などを求める鳩山代表あての意見書を提出した。

 県連代表の平田健二参院国会対策委員長が党本部にファクスで文書を送付するとともに、役員会で報告した。

 これに対し、小沢氏は役員会後の記者会見で「全国、誰でもそういう心配もしているが、一致協力して選挙で勝利を獲得しようという気持ちに何ら変わりはないと思う」と述べ、体制刷新の考えがないことを強調した。

新田次郎文学賞に帚木さんら(産経新聞)
割引財源で高速道建設=財政特措法改正案審議入り−衆院(時事通信)
原中新体制「混合診療」「医療ツーリズム」などに懸念―日医会見(医療介護CBニュース)
首相、「財政健全化へのロードマップ」作成を指示 参院選マニフェストに向け(産経新聞)
首相動静(4月12日)(時事通信)
posted by ツボタ クニオ at 19:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。